キクラゲ栽培場


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 アサクラのきくらげは愛媛県四国中央市の静かな森の中で大事に育てています。
 温度や湿度などを徹底管理し、年間5,000個程の菌床を栽培しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 きくらげ(木耳)とは

 中華料理の炒め物などの食材としてよく使われているきくらげは、その呼び名から「クラゲ」の一種だと勘違いされる方も多いのですが、実は、きくらげは「キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属」のキノコです。
 味や食感が干したクラゲに似ていることから「きくらげ」と名づけられた、とされています。また漢字では、中国の用字で、その形が人間の耳に似ていることから「木耳」と名づけられています。

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 きくらげの需要と供給

 きくらげは、春から秋にかけて広葉樹(ニワトコ、ケヤキなど)の倒木や枯枝に発生します。生産は、中国を中心とした東南アジアで、日本での消費量の約99%は輸入(主に中国)です。
 近年、健康志向の高まりから、きくらげの需要は年々上昇しています。特に国産のきくらげは、食品の安全について敏感になっている多くの人に注目され供給が追いついていないのが現状です。

 きくらげの栄養効果

 食に対する安全性とともに、食材の持つ栄養効果に対する意識が高まる中で、きくらげの栄養効果も注目されています。代表的な栄養素として、ビタミンD、不溶性食物繊維、鉄分、カルシウム、カリウム、ビタミンB2などで、特にビタミンDの含有量はあらゆる食材の中でもトップクラス。アンエイジングに効果的な食材として知られています。

 

 

 

 きくらげの生産管理

アサクラのきくらげは、菌床(おがくずにキクラゲ菌を混ぜた白いブロック)栽培です。そのため、年中収穫が可能ですが、栽培にはデリケートな作業が必要とされます。
 きくらげは、カビや雑菌が入ると成長しないため、密閉度の高い場所で栽培しなければなりません。また乾燥にも弱いため、20℃~30℃ の栽培適温をキープしながら、湿度調整を行うなど、徹底的な管理のもと栽培を行っています。


 「生」ならではの味わい

 きくらげの国内消費のほとんどが輸入で、それらはすべて乾燥など加工されたものですが、わずかながら国産のきくらげも市場に出回っています。国内でのきくらげの消費の上昇とともに、国産でのきくらげ生産量も増加してきました。
 生のきくらげは乾燥のものに比べると肉厚で、プルプルした舌触りとコリコリの食感がクセになります。また、食材としてのボリュームもあるので料理に立体感が出ます。

 

 

    

 

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 きくらげの食べ方

 きくらげといえば、中華を代表とする炒め物をイメージされる方も多いのではないでしょうか。酢豚や八宝菜などの定番から、トマトの卵炒めや中華風スープなどにも使われています。和食ではてんぷらや酢の物、炊き込みご飯などでも美味しく召し上がって頂けます。

 

 

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 大人気のお惣菜店クック・チャムさんでは、愛媛産きくらげを使ったおいしいおかずを定期的にお召し上がり頂けます。

 

「贅沢酢豚」提供:クックチャム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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